SEO

ちょっぴりアート気分で・・・

  • 2012/04/19(木) 23:44:22

P1010016_08.jpg   
メインウィンドー、季節が移りマイナーチェンジしました。

P1010004_17.jpg
先日の日曜日、街でウィンドーショッピングしていて
可愛い焼き物を見つけました。
店のディスプレーにと思い、買って帰りました。

P1010015_06.jpg
さっそく小径と額縁を創り、ちょっぴりアート気分です。

P1010020_05.jpgP1010019_02.jpg
写真をクリックして大きくして見てください。
それぞれの猫に名前があり、ストーリーがあるそうです。

あなたはどんなストーリーを想い描きますか・・・

青空の下、気の合った仲間と家族で花畑を抜けて
海に向かう・・・

気の早い話ですが、店主はもう夏を待ち焦がれています。

 
 

遊び心で・・・スターウォーズ?

  • 2012/03/24(土) 01:07:40

P3230005.jpgP3230006.jpg
 先日の日曜日、シネコンにシャー
 ロックホームズを観に行った時、
 シネマグッズのコーナーで、スター
 ウォーズのアナキンがポッドレース
 の時にかけていた風防メガネをかた
 どった3Dメガネを見つけました。

 見た瞬間、レンズを入れ替えてサン
 グラスにしてみようと思い、
 1つ買って 帰りました。

  フレームの内側には映画専用、
  サングラスとしては使えない旨、
  注意書がありました。

  早速、UVカット機能の付いた
  プラスチックレンズを加工しま
   した。
  これなら立派なサングラスです。



                                                    
                      ↓
                      ↓

 P3230017.jpg いかがですか
 こんな感じです。

 でも店主はスターウォーズ
 フリークではありません。
 念のため・・・






 
 

新しい仲間達です!

  • 2012/03/18(日) 00:17:47

P3170003.jpg  アンティークの鳩時計が
また1つ仲間入りです。
右側の物は、以前いただいた
ものです。

今回、別のお客様から、店に
置いてあげて欲しいという事で
年末に左側のものをいただきました。
鳩のふいごも破れており長い
こと働いてきたようでした。
手入れを済ませ、すっかり元気
になりました。
P3170005.jpg   これは、おそらく40年位前のドイツ製の電池時計です。

電池とはいっても、機械そのものは、てんぷ式のメカ時計で、電磁石の力で、メカにトルクを供給するバネを弾く構造です。

丁寧な作りの、とてもきれいな
時計です。
P3170007.jpgこれもドイツ製(キンツレ)の
置き時計です。
上のものと同じ構造の機械
です。
つい最近2つ一緒にいただき、
店の仲間になりました。

店に来ていただいた方と気持の通う、何よりも嬉しい瞬間です。

P3170009.jpgこれは・・・ 商品です。
アラームの時間になると
2匹のカエルが踊りながら
♪ カエルの合唱♪を輪唱し
ます。
                   
  ¥4,725
P3170008.jpgアンティークの本達?
・・・本の形の小物入れです。
本棚の蔵書の中に
そっと忍ばせてください。
          ¥1,155〜

 
 

時計店主の独り言

  • 2012/02/19(日) 03:17:52


時計という機械の寿命は永い・・・

手入れさえしていれば100年、いや200年でも。

                      P1010006_07.jpg

 

その時計の永い歴史の中途から、その修理に関わり曲がりなりにも45年余。修理に持ち込まれた柱時計の文字盤の裏を見て、はっと
することがある。

そこに修理を終え記した、40年も前の自分のサインを見つけるの
です。

二十歳の自分の痕跡をそこに見るのです。

P1010002_07.jpg  P1010012_08.jpg

 

アルバムの古い写真をめくっても、二十歳の頃の自分がそこに写っているだけで特に感慨はないのに、時計の文字盤の裏に記された
自分のサインは、生身の二十歳の自分をそこに現出させ、心の動揺を呼び覚ますのです。

アルバムの写真は、いつの時もすぐ身の周りにあり、長い年月を
一刻々、共に過ごしてきたものです。

ところが文字盤の裏の自分のサインは、まるでタイムカプセルの
ように
40年の時の空白を一挙にとび越え、突然目の前に現れるの
です。

P3290213.jpg
 

すぐ目の前に、時計を修理している生々しい二十歳の自分がいる・・・

手を伸ばせば届くほどなのに・・・

二人の自分の間には気の遠くなるほどに深い、越えることのできない時の落ち込みがある。

40年後の今、老いに抗っている身としては、過ぎ去った時間の決定的な証拠を突きつけられたようで、何とも心が騒いで仕方がなくなるのです。

P1260011.jpg
   

時計という時間の経過を数える機械に関わってきた自分。

時計の円い歯車の歯は、1回転してまた元のところに戻ってくる。

でも・・・

人生という時計の歯車は一直線状に延ばされ、過ぎ去った歯は二度と戻ってはこない。

そしていずれ途切れる時が来る。

時計が止まる・・・

そして、この時計を再び動かせる職人はいないのです。

 

ひるがえって世界には、こんな風にただ漠然と自分のことを考える
安穏な時間を持つことを許されない人々もいる。

自分から過ぎて行った時間を想いそしてまた明日のことを考える、
誰もが、そんな平穏な今を全うできる世界が来ることを・・・

去年の経験からやがて1年、特に願うものです。


 
 

ブランド品考

  • 2012/02/14(火) 00:49:40

      P2130009.jpg  
外国の有名ブランド、さまざまな物に製品化され、
今、巷に溢れています。
財布にゆとりのある人は、そのお洒落を楽しんでいることと思います。

P2130019.jpg  P2130020.jpg
お手元のブランド品、原産国の表示があったら確認してみてください。

P2130016.jpg   P2130015.jpg   
意外とブランドとは別の国で作られていることが多いのです。
made in China であったり made in Japanであったり等々・・・

P2130018.jpg   P2130012.jpg
クォリティーの面から、あるいは製造コストの面から・・・

そのこと自体を否定するつもりはありませんが、個人的にはブランドの
生まれたその国で作られたものに意味を求めたいと思います。
たとえ品質的には多少?でもです。

例えば、眼鏡フレームの加工技術、特にチタン製品に関しては
日本製は傑出していると思います。
だからといってヨーロッパの高級ブランドが made in Japan というのは
納得できません。
もちろん、ヨーロッパの高級ブランドから信頼を勝ち得た製造メーカーに
とっては、光栄この上ないこととは思いますが・・・

店主は、数少ない旅行の機会を得て出かけ、記念の品を購入する時は、
国の内外を問わず made in genchi (現地) の物のみを買う事にして
います。
グローバライゼーションの侵攻によって、様々なものが個性を失い
均質化してゆく・・・面白くありません。

そんな訳で店にあるブランド品は、できる限りその国の物を置くように
心がけています。